2017-02

冬越し・・

急激に暖かくなった17日で,雪もほとんど溶けて,道路はほぼ安全.でも16日の夕方には,斜面で滑ってどうにもならなくなってしまった軽ワゴン車が,助けてほしい・・ということもありました・・雪をなめたらいかんなー
18日は,中途半端な天気で,温度はまあまあ・・風もそれほどでも・・でもちょっと寒い・・という日に,友の会の行事です.ウメはそこそこ
koubai.jpg hakubai.jpg
行事は,蝶の冬越しを調べてみようということで,友の会会長のK草さんの家の近く,つまり小松島市の一角の人家周辺で越冬中のものを探してみました.
最初は会長が守り続けているというジャコウアゲハの食草のある場所で,秋にそれを食べて越冬中の蛹を観察,その付近のエノキの根際でゴマダラチョウの幼虫探し.すぐにS山さんが「いたー」.みんなでエノキの落ち葉の裏についた幼虫を見ることができました.
jako1.jpg 冬越し1
それからは,付近にあるミカン類でアゲハチョウ類の蛹を探すのですが,あってもほとんどは寄生されて死んでいました.でもモンシロチョウはブロック塀などでかなりたくさんの蛹を探せました.同じような場所に付いているはずのスジグロシロチョウの蛹はどうしても見つけられませんでした.畑のブロッコリーから這い上がったであろうモンシロチョウの幼虫からごく最近脱出したアオムシサムライコマユバチと思われるハチの繭が・・その横には,中を食べられて死んでしまうであろう幼虫もまだほぼ原形をとどめていました.自然はきびしい・・ですね.
gomadara.jpg monsiro.jpg
fuyugosi.jpg コマユバチ

結局,K草さんのお宅の庭にある温州ミカン,ゆず,レモン,甘夏などを利用したであろうナミアゲハとナガサキアゲハの越冬蛹を見ることができて,そこそこ満足・・
K草さんに感謝ーです.

2月14日,開館していますが・・

14日,バレンタインデーである・・というラジオでの話が流れていましたが,昨日融雪剤を撒いて,危なそうなところはほとんど溶けていたのですが,なんとまた夕べ,数センチですが積もってしまいました.
しかも現在10時半頃ですが,なんとどんどん降っています.昼ぐらいにはやむとは思いますが,今回もやっかいな降り方をされました.
村から融雪剤をもらって撒いても,こういうタイミングで降られるともったいないですね.
土日に遊びに来る車が多いと踏み固めてしまって凍り付いて危ないです.
今朝も登ってきてこう続かれると,やれやれと思うことです.

2月12日(日)も臨時休館いたします

さすがに夜になるとかなり降るようで,10日よりも11日の方が真っ白になっていました.
今回はかなり下からあちこちに雪があり,途中からは相当積もっておりますので,ちょっと普通のタイヤや2輪駆動では危ないと思われます.雪を見に来る車が多く,狭いところで出会うとブレーキをかけたとたんに滑るような状態ですので,この状況ではセンターにおいで下さるのはかなり危険です.
すみませんが,12日も休館とさせていただきます.

2月11日も臨時休館です

今回の寒気は筋状に佐那河内村へ雪雲を運び,大川原高原あたりは相当積もっています.
センターへあと2kmというあたりから道路は真っ白になり,急なカーブとそれに続く坂道が特に雪が残ります.
10日の午後からは相当降りました.平野部でも積雪があると思います.
とにかく危ないので,遊びで来られる方は普通タイヤではまず登れないと思って下さい.
4輪駆動車でも普通タイヤでは凍っているところでは危険です.ゆっくり慎重に!
センターは11日も臨時休館といたします.

本日10日,臨時休館いたします

昨日帰る頃には,湿った雪でしたので,ほとんど溶けていたのですが,今朝見るとまたロクロ山なども白いです.
この雪はかなり乾いた雪で道路は危ないと思われますので,今日10日は臨時休館とします.
どうぞご了承下さい.

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Author:ネイチャーセンター
徳島県立佐那河内いきものふれあいの里は,指導スタッフが常駐し展示スペースのある「ネイチャーセンター」,大自然の中で宿泊できる「キャンプ場」,.野鳥や動植物の観察ができる「7つの観察路」からなる総合施設です。

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