2017-03

春はまだか・・・

かなり暖かくなった・・と言い切れるほどの自信はない.
まだかなり寒いのであるが,いろいろな動物や植物はそれなりに春になっていると感じているのだろうか・・
コガラ1 ほおじろ1
コガラとホオジロが来ています.もちろんシジュウカラにヤマガラも毎日来てくれます.
アトリも来るけど,いつ頃までいるのだろうか・・そろそろ渡りの時期も近いのかもしれません.

たぬき

展示を考えると,動物の写真がえらく少ないと思うのですが,車で走っているときには,シカも出てきてくれるがとてもカメラを構える時間はない.
5日の昼頃,タヌキが出てきてくれた.
アトリもきた・・
たぬき atori.jpg

うーん,ツノの立派なシカのオスとか,大きなイノシシなどの写真はないかなー

冬越し・・

急激に暖かくなった17日で,雪もほとんど溶けて,道路はほぼ安全.でも16日の夕方には,斜面で滑ってどうにもならなくなってしまった軽ワゴン車が,助けてほしい・・ということもありました・・雪をなめたらいかんなー
18日は,中途半端な天気で,温度はまあまあ・・風もそれほどでも・・でもちょっと寒い・・という日に,友の会の行事です.ウメはそこそこ
koubai.jpg hakubai.jpg
行事は,蝶の冬越しを調べてみようということで,友の会会長のK草さんの家の近く,つまり小松島市の一角の人家周辺で越冬中のものを探してみました.
最初は会長が守り続けているというジャコウアゲハの食草のある場所で,秋にそれを食べて越冬中の蛹を観察,その付近のエノキの根際でゴマダラチョウの幼虫探し.すぐにS山さんが「いたー」.みんなでエノキの落ち葉の裏についた幼虫を見ることができました.
jako1.jpg 冬越し1
それからは,付近にあるミカン類でアゲハチョウ類の蛹を探すのですが,あってもほとんどは寄生されて死んでいました.でもモンシロチョウはブロック塀などでかなりたくさんの蛹を探せました.同じような場所に付いているはずのスジグロシロチョウの蛹はどうしても見つけられませんでした.畑のブロッコリーから這い上がったであろうモンシロチョウの幼虫からごく最近脱出したアオムシサムライコマユバチと思われるハチの繭が・・その横には,中を食べられて死んでしまうであろう幼虫もまだほぼ原形をとどめていました.自然はきびしい・・ですね.
gomadara.jpg monsiro.jpg
fuyugosi.jpg コマユバチ

結局,K草さんのお宅の庭にある温州ミカン,ゆず,レモン,甘夏などを利用したであろうナミアゲハとナガサキアゲハの越冬蛹を見ることができて,そこそこ満足・・
K草さんに感謝ーです.

2月14日,開館していますが・・

14日,バレンタインデーである・・というラジオでの話が流れていましたが,昨日融雪剤を撒いて,危なそうなところはほとんど溶けていたのですが,なんとまた夕べ,数センチですが積もってしまいました.
しかも現在10時半頃ですが,なんとどんどん降っています.昼ぐらいにはやむとは思いますが,今回もやっかいな降り方をされました.
村から融雪剤をもらって撒いても,こういうタイミングで降られるともったいないですね.
土日に遊びに来る車が多いと踏み固めてしまって凍り付いて危ないです.
今朝も登ってきてこう続かれると,やれやれと思うことです.

2月12日(日)も臨時休館いたします

さすがに夜になるとかなり降るようで,10日よりも11日の方が真っ白になっていました.
今回はかなり下からあちこちに雪があり,途中からは相当積もっておりますので,ちょっと普通のタイヤや2輪駆動では危ないと思われます.雪を見に来る車が多く,狭いところで出会うとブレーキをかけたとたんに滑るような状態ですので,この状況ではセンターにおいで下さるのはかなり危険です.
すみませんが,12日も休館とさせていただきます.

«  | ホーム |  »

プロフィール

ネイチャーセンター

Author:ネイチャーセンター
徳島県立佐那河内いきものふれあいの里は,指導スタッフが常駐し展示スペースのある「ネイチャーセンター」,大自然の中で宿泊できる「キャンプ場」,.野鳥や動植物の観察ができる「7つの観察路」からなる総合施設です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (284)
日々の記録 (2)
イベント報告 (0)
次のイベント (0)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR